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12月, 2022の投稿を表示しています

緩まない針が欲しい

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  編み物の息抜きに編み物をする方、多いと思います。 私も難しいセーターを編む時、並行してもう一つ簡単なセーターを編んでることが多いです。 着るものを編むのが好きなので、並行して編むものもセーターとかベスト。 靴下とかにすればいいんですけどね。 というわけで、ダイアモンドヨークの息抜きに、前に編んだセーターを編み直しています。 はじめて編んだトップダウンのセーター これを編んだのが二年前。 手持ちのちょうどいいサイズのセーターを測って、その大きさで編むということに挑戦したものです。 参考にさせていただいたのは、こちらのブログ。 【とじ・はぎなし!】ネックから編むトップダウンのラグランセーターの編み方 その1 – My Cup of Tea 首周りから編む、綴じ・はぎなしのシンプルなラグランセーターの編み方を解説します。トップダウン(Top-down)で編むシー cosythings.introvertful.com 全くのはじめてだったので、このブログに書かれた通りにやってみました。 おかげで無事セーターが完成し、サイズもピッタリだったので気に入ってずいぶん着ました。 でも、手入れの仕方が不味かったのか、だいぶ縮んでしまったのです。 特に縦方向に縮んでしまい、丈が短めになってしまいました。 思い入れもあるしとても気に入っていたものなので、処分する気持ちにはなれず、丈を編み足して家で着ることにしました。 編み足したことが丸わかり。でもいいのです。 ・・・というのを、ダイアモンドヨークの息抜きに編んでいます。 ここまでが前置き。 そこでね、針です。 使っている付け替え輪針が緩む緩む。 私の編み方の問題だと思います。 緩むとネジが出てくるので、切り替え部分で引っかかりますよね。 そのたびに手を止めてキュッと締めるを繰り返していて、なんだか疲れてしまいました。息抜きなのに。 この付け替え輪針セットには専用のゴムがついていて、それで針を持ってキュッと締めると抜けないとされているのですが、抜けます。 締め足りないのか・・・。 どちらにしても、そこまでしないといけないというのがそもそも面倒。 カチッとはめたら緩んだり抜けたりしない針ってないのかなぁと。 最近気になっているのが、TULIPのキャリーシーのシリーズ。 あちこちで「緩まない、抜けない」と聞きます。 付け替え輪針...

自分の実力を思い知る

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先日編んでいたtsutsubearは完成しました。 左足、かかとが前になっちゃった。 綿の入れ方、難しいですね。 もっとしっかり入れた方がいいのかもしれないけど、編み目が心許なくて綿が見えてしまうのでこのくらいが限界。 出来はどうあれ、可愛いです。余り糸でまた作ろう。 そして、amuhibi KNIT BOOKから「DIAMOND YOKE」編み始めています。 襟のゴム編みを編んで、気に入らなくてほどき、 初めのダイヤの編み込みまで編んで、気に入らなくて編み込み部分をほどき、 そして今、初めのダイヤの途中まで編み直したけれど、 襟のゴム編みがこんなにヨレヨレなのはおかしいよなぁ・・と、結局全部やり直すことにしました。 ヨレヨレ。もっとキツく編まないとね。 きれいに編まれている方の写真を見れば見るほど、自分の中でハードルが上がり、私これ編めるかな?という気持ちになってます。 貼り方は雑ですが。 キットについてきた写真を机の横の壁に貼ってます。 指定糸を手に入れることができたのだし、ゆっくり丁寧に編もう。

TSUTSUBEAR を編みながら

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この記事は Instagram の内容と同じです。 編み物ノートにも残しておきたくて。 私の編み物転換期かも。 手持ちの5本針に合わせて毛糸を選んだので、やや大きいツツベアです。 私は編み物が好きですが、全然上手ではありません。 編み物初期にありがちな、とにかく編みたい時期の真っ只中。 ただ次から次に編むだけの日々でした。 最近YouTubeで編み物動画を楽しむようになって、みなさんの編み物への向き合い方、一枚一枚大切に編んでいる様子にしみじみと感動しています。 そしてとても羨ましい。 私は、編み物が好きだ楽しいと言いながら、 パターンに向き合って作者の思いを読み解くこともせず 糸の特性や編み方の意味なども気にとめないまま なんて雑に編んできたことかと愕然とします。 まずは楽しく妄想することからスタート。 パターン選び糸選びも楽しんで、ゲージで悩むこともしっかり経験する。 編み目を揃えるため、思ったように編むために、考えたり調べたり。 そして編み上がったものを大事に長く着る。 しっかり向き合うことでもっと深く楽しめるんですね。 今からでも、できるかな。 なんでも編みたい初心者を抜けて、次のターンに行きたい。 🧸 SNSで見かけた tsutsubear可愛いなぁと編み始めました。 だいぶクマになってきた。 この子を仕上げたら、次に編むものからはしっかり向き合っていこうと思います。編み物、上達したいから。 上手になりたいんですよね。 今からでも、やってみよう。

パジャマの上に「袖なしセーターベスト」

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前回の記事でこんなことを書いていました。 “実際、縫い物してるときとか、家事をしてるとき、腕周りはスッキリしつつ身体は暖かいベストって実用的なんですよね。 幸いにも?うちには 「毛糸が足りなくて袖が編めずベストになってしまったセーター」 が何枚もあるので、冬の部屋着にとっても重宝しています。” 「働くセーター」2枚目完成! この 「毛糸が足りなくて袖が編めずベストになってしまったセーター」 という名の、結局はベストなのですが、これが本当に何枚もあります。(懲りない) 実は、働くセーターを編みながら、並行してこの 「袖なしセーターベスト」 をまた一枚仕上げていました。 こんなふうにトルソに着せて撮るようなのものじゃないのですが・・・ 上から編んで袖を分けて身頃を編んでいるうちに、毛糸が足りないことがだんだん現実味を帯びてきて、身頃を編み上げるころには確実となる、という流れ。 編む前にきちんと計画を立てないからこうなるのですね。 仕方なく、それぞれの端っこに少しゴム編みをして、ベストにしてしまうのです。 で、このベストが冬にとても重宝しています。 部屋着というより、パジャマの上にこれを着て寝ています。 肩や背中があったかいんですよね。 ウール100%なので通気性も放湿性もあって、寝てても不快じゃないんです。 冬用のあったか素材として、フリースやボアなどがありますよね。 一瞬あったかい感じがしますが、それを着て寝るとなぜか熟睡できません。 熱がこもるのかな。 このハンパ糸を引き揃えたグリーンのベストも、パジャマの上に着ます。 なにかしら毎日着てるので、洗濯もまめにします。 こういう家で着るだけのものは、ネットに入れて洗濯機で回してしまうんですね。 パジャマと同じ扱い。 縮んでしまうかもしれないけれど、あまり気にしません。 そのかわり、洋服として着るセーターはユーカランで一枚一枚手洗いしています。 ウールを手洗いするのが、割と好きなんです。 ユーカランはいい匂いがするので、洗ってる時間も至福なんですよね。 今日、早速働くセーター着てます。 amuhibiさんのセーターも編みたいのですが、もう一枚シンプルなセーター欲しいなぁ。 編みたいものが次々でてきて、時間がね。足りませんね。